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配当投資の実践
減配で売った3銘柄、手放したその株が全部上がった。それでも後悔しない素人投資家の哲学
2026年4月10日、タマホームが減配を発表した。 196円の予想配当が、125円に修正された。約36%、金額にして71円の減額だ。9期連続増配を続けてきた会社が、初めて大きく配当を削った日。投資家コミュニティはざわついた。 「売るべきか」「待つべきか」「こ... -
建設業・職人
「後悔しない無敵の指南書 第二章③」——稼いだ後の人生設計編| 稼いでも貯まらない職人へ——セカンドキャリアの資金は今日の選択で決まる
建設業は稼げるが労働寿命が短い。酒・タバコ・借金——この三つをやめるだけでセカンドキャリアの資金が生まれる。元職人が偏見込みで本音を書く。 -
建設業・職人
「後悔しない無敵の指南書 第二章②」——稼いだ後の人生設計編| 体が限界になる前に、次の手を打て——職人の出口戦略
現場を降りるタイミングは自分で決めるか、体に決めさせるか。家族への相談、適性の見極め、建設業経験が活きる次のキャリアを元職人が偏見込みで書く。 -
建設業・職人
「後悔しない無敵の指南書 第二章①」——稼いだ後の人生設計編| 稼げるうちが短いことを、俺は6メートルから落ちて知った
建設職人として働ける期間は思うより短い。6メートルから落ちて廃業した元職人が、稼いだ後の人生設計がなぜ必要かを偏見込みで本音で書く。第二章シリーズ全6回の導入記事。 -
障害×お金の知恵
障害年金は6月に増える——1級の俺の実受取額を全部出す
6月15日の振込日を、指折り数えている障害年金生活者は俺だけじゃないはずだ。 毎年、年度が変わると障害年金は改定される。物価や賃金の変動を反映した「スライド制」が使われているためだ。2026年度は+1.9%の増額改定になった。だが「自分の6月の振込が... -
障害×お金の知恵
株で年100万の配当をもらっても障害年金が止まらない理由
投資を始めようとした時、俺は一度だけ本気で怖くなった。 「配当が増えたら、障害年金が止まるんじゃないか」 2021年末に株を買い始めた俺は、障害年金1級を受給しながら、少しずつ投資を続けていた。最初は数十万円の小さな投資だった。でも配当が入るた... -
建設業・職人
建設業の手取りが高く見える罠——20代の俺が全部溶かした
月に40万以上稼いでいるのに、気づいたら口座にゼロ。「また使い切った」という感覚すらなく、月末にATMの残高を見て初めて気づく。そんな20代を過ごした建設職人は、俺だけじゃないはずだ。 手取りは高い。だけど残らない。建設業にはそういう罠がある。... -
配当投資の実践
日本株40銘柄中29銘柄が増配・減配ゼロ。何も買わずに年間203万円分の配当が増える話
株を買う理由を聞かれたら、ほとんどの人は「株価が上がると思ったから」と答えるだろう。 それは正直な答えだ。俺も最初はそうだった。 でも今の俺に言わせれば、株価の予測は難しい。プロでも外す。個人投資家が読み切れるものじゃない。 だから俺は、株... -
建設業・職人
建設業の立場でお金の正解は全然違う
俺には元国税庁で働いていた兄がいる。 確定申告は27歳の請負時代から自分でやっていた。仕分けの管理は兄に手伝ってもらっていた。傍から見れば恵まれた環境だ。 でも今振り返ると、何年分もの経費を捨てていた。 兄は税務のプロだが、建設業の現場を知ら... -
配当投資の実践
月1万で始める高配当株——20代の俺が知りたかったこと
現場で稼いでいるのに、なぜか残らない。 20代の俺がそうだった。月に30〜40万の手取りがあっても、翌月には財布の中はほぼ空だった。パチンコ、飲み代、なんとなくの衝動買い。「また次の現場で稼げばいい」と思いながら、貯金という発想がそもそもなかっ...
稼げなくなった日から、俺は変わった。
元建設業の個人事業主が、障害・配当投資・自立生活を通じて学んだことを全部書いています。
建設業は稼げる。でも渡り方を間違えると、稼いだ分だけ損をする。
建設業者のための指南書を、後悔した男が本音で書いています。
一人でも、仕組みさえあれば生きていける。
元建設業の個人事業主が、障害・配当投資・自立生活を通じて学んだことを全部書いています。
迷うのは、仕組みを知らないからだ。
建設業者のための指南書を、後悔した男が本音で書いています。
俺と同じ失敗はしないで欲しい。
元建設業の個人事業主が、障害・配当投資・自立生活を通じて学んだことを全部書いています。



