建設業・職人– category –
建設業・現場職人の働き方・お金・保険に関する実体験記事
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建設業・職人
建設業の手取りが高く見える罠——20代の俺が全部溶かした
月に40万以上稼いでいるのに、気づいたら口座にゼロ。「また使い切った」という感覚すらなく、月末にATMの残高を見て初めて気づく。そんな20代を過ごした建設職人は、俺だけじゃないはずだ。 手取りは高い。だけど残らない。建設業にはそういう罠がある。... -
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建設業の立場でお金の正解は全然違う
俺には元国税庁で働いていた兄がいる。 確定申告は27歳の請負時代から自分でやっていた。仕分けの管理は兄に手伝ってもらっていた。傍から見れば恵まれた環境だ。 でも今振り返ると、何年分もの経費を捨てていた。 兄は税務のプロだが、建設業の現場を知ら... -
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「掛け捨ては損」は嘘だった——転落事故で障害1級になった元建設業者が語る保険の真実
建設業で働いてきた俺が、一番「しまった」と思ったのは——保険の中身を何も知らずにハンコを押していたことだ。 「掛け捨ては損ですよ」という言葉を信じた。変額保険に何年も払い続けた。そして40歳で現場から落ちた日、病院のベッドの上で「おりません」... -
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「後悔しない無敵の指南書6」——建設職人のための金と働き方の全知識| ケガ・病気・廃業に備える——建設職人が「その日」が来る前にやってくべきこと
📚 建設職人のための金と働き方の全知識【全6回】 【指南書1】お前は社長だ——個人事業主という現実 【指南書2】元請けと下請けの力学 【指南書3】保険と税金でむしり取られるな 【指南書4】稼いでも貯まらない理由 【指南書5】独立するか、しないかの... -
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「後悔しない無敵の指南書5」——建設職人のための金と働き方の全知識| 独立するか、しないかの判断軸——知って選べ、後悔しない働き方
📚 建設職人のための金と働き方の全知識【全6回】 【指南書1】お前は社長だ——個人事業主という現実 【指南書2】元請けと下請けの力学 【指南書3】保険と税金でむしり取られるな 【指南書4】稼いでも貯まらない理由 ▶ 【指南書5】独立するか、しないか... -
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「後悔しない無敵の指南書4」——建設職人のための金と働き方の全知識| 稼いでも貯まらない理由——建設職人が34歳の独立まで気づかなかった「使い残し貯金」の罠
正確に言えば、貯金をしているつもりだった。 毎月仕事をして、現金が入ってくる。使った残りが口座に残る。「これが俺の貯金だ」と思っていた。 違う。あれは「使い残し」だ。貯金じゃない。 貯金と使い残しは全然違う。貯金は「収入が入ったら先に取り分... -
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「後悔しない無敵の指南書3」——建設職人のための金と働き方の全知識| 保険と税金でむしり取られるな——建設職人が知らないまま損し続ける本当の理由
正直に言う。 独立した頃の俺は、確定申告という言葉が怖かった。何か間違えたら捕まるんじゃないか、税務署に目をつけられるんじゃないか——そういう漠然とした恐怖があった。 だから最初は税理士に全部丸投げした。「お金を払えば誰かが何とかしてくれる... -
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「後悔しない無敵の指南書2」——建設職人のための金と働き方の全知識| 元請けと下請けの力学——単価の決まり方と、使う側・使われる側の本当の話
足場業に入って数年が経った頃、俺はある疑問を持つようになった。 「なんで俺たちの単価はこんなに低いんだ」 仕事はきつい。危険もある。技術も要る。なのに、元請けから提示される金額はいつも同じか、むしろ下がっていく。「今月は厳しいから」「他が... -
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「後悔しない無敵の指南書1」——建設職人のための金と働き方の全知識| お前は社長だ——建設職人が知らないまま損し続ける「個人事業主」の現実
突然だが、はっきり言う。 現場で一人親方として働いているなら、お前は社長だ。「手伝い」でも「常用」でも「下請け」でも関係ない。会社員として雇用されていないなら、それは全員、個人事業主——つまり事業の代表者だ。 「社長って言葉は大げさだろ」と... -
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俺が「適正価格」を知らなかった14年——足場職人とお金のリテラシー
27歳で独立した足場職人が、6年間「相場」を調べなかったために損をし続けた話。下請け構造の本質とお金のリテラシーについて当事者が語る。
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